ドゥカティ XDIABEL

ドゥカティ XDIABELとはどんなバイク?

ロングツーリングでその魅力を発揮するともいわれるドゥカティ XDIABELは、イタリアの洗練されたデザインと先進テクノロジーによる高いパフォーマンスが融合したバイクといわれています。
見た目にはこれまでのディアベルと変わらず、かなり個性的なデザインです。
しかしディテールは同じところが存在せず、顔つきもタンクやカウルの形状も、後輪の駆動すら違いがあります。

これまでのディアベルの雰囲気はそのままに、前後に長い低めのスタイルの形状に高い品質を加えたバイクです。
同じように見えても、実は全く違うモデルといえます。

ドゥカティ XDIABELの魅力はどんなところ?

ドゥカティ XDIABELに乗ってみて気が付くのですが、ライディングポジションがほぼ、クルーザーという点です。
車体が低めで、日本人でも両足べたつきが可能、このシート高については従来のディアベルも同じといえます。

しかしライディングポジションについて、従来のディアベルはミッドコントロールですが、ドゥカティ XDIABELはフォワードコントロールです。
つまり、クルーザーに近いライディングポジションを持っています。

エンジンは排気量が65㏄アップとなって、1262㏄です。
最高出力は165psとスーパーバイクくらいの力を持ち、最大トルクに至ってはムルティストラーダ1200と同じ数値となっています。

ドゥカティ XDIABELのコンセプトはロースピードでエキサイトメントですから、クルーザー的バイクでも速度を少し落とし目で1段階高いギアで楽しめるバイクです。
ドコドコというロングストロークLツインらしいエンジン音もドゥカティ XDIABELの魅力といえます。

走行性は見かけによらずスムーズ、スイスイ軽やかに走る

ディアベルのハンドルを見れば旋回性能が悪いのも仕方ないと考えますが、ドゥカティ XDIABELは改善されています。
ロングホイールベースなので高速巡航しても不安なこともなく、どっしり安定し、ビッグクルーザーによっているようなイメージです。

レーンチェンジをする場合にもちょっとした操作で楽に動いてくれますし、長く続くループでもしっかりコーナリングしてくれます。
直線走行はもちろん、コーナリングも楽しめるとなると、やはり元のディアベルとは一味違うことがわかるのです。

走行性能に加え品のあるエレガントな魅力も人気の秘訣

このバイクにはスーパーバイクの要素である、電子制御も搭載されています。
クルーザーは最先端技術と関係ないというイメージがありますが、ドゥカティ XDIABELには、ドゥカティトラクションコントロールにコーナリングABS、ライディングモードなど魅力ある電子制御が搭載されているのです。

スポーツ、ツーリング、アーバンという三つのライディングモードがあるので、走りに応じて使い分ける事ができ、快適性も増しています。
形状もデザインも実にドゥカティらしさを持っていますが、従来のディアベルにプラスの魅力を持ったこともあり、ドゥカティ XDIABELは高い人気を誇っているのでしょう。

カワサキ W650

クラシカルで楽しいバイク、カワサキ W650のスペックと魅力とは

カワサキ W650といえばクラシカルでオールドルックスを持ち、見た目にも渋さのあるかっこいいバイクです。
クラシカルであっても、街乗りからワインディングのきつい道、またオフロードまでこなせるオールマイティさも持っています。

エンジンは空冷4ストローク2気筒SOHC4バルブ、排気量は675㏄です。
最高出力は50PS(37kw)/7500rpm、最大トルクは5.7kg-m(56 Nm)/5500rpm、5速リターン変速機で、車両重量は乾燥需要で195㎏となっています。

トライアンフなどの英国車に近いデザインで、ネオクラシックと呼ばれる古風な見た目を持ち、クラシカルなバイクが好きな人にとってたまらない魅力を持っているバイクです。
シックでも細部まで作りこまれている厚生、高級感もありエンブレムもどこもかしこも計算された美しさを持っています。

カワサキ W650の乗り心地はどうなのか?

これからバイクを購入しようと思っている人、またカワサキ W650を欲しいと思っている人にとっては、取り回しや乗り心地に関しても気になります。
カワサキ W650の乗車ポジションは堅苦しくなく、リラックスして乗ることができるポジションです。
サスペンションが優しいので長く運転しても疲労しないと感じる人も多いのですが、シートの形状によるポジションからどうしてもお尻に体重がかかるのでお尻が痛くなるという人も少なくありません。

しかしシートは広めでタンデムしても狭さを感じませんし、操縦しにくいと感じることもないバイクです。
車体重量は200㎏以下なので取り回しもそれほど苦にならないでしょう。

またこのバイクは、タンク容量が大きいので一度にたくさんの給油が可能です。
長距離を運転しても給油回数が少なくて済むので、お尻の痛みさえ気にならなければロングツーリングにもおすすめのバイクといえます。

人気の要因はどこにあるのか?

カワサキ W650は旧車の中でも人気があるバイクです。
クラシカルなフォルム、乗りやすさ、扱いやすさ、それに燃費に関しても25km~30km/Lくらいという人が多いので、悪くありません。
男性が乗るにしても、女性が乗るにしても、魅力あるバイクといえます。

現代の技術を使ったバーチカルツインとしての魅力も持っていますが、何せ旧車ですからメンテナンスに関しても面倒がかかりますし、コンディションを維持するために苦労することもあるのです。
しかしその手がかかるという面も、バイクを楽しむ要素なのではないかと感じます。

クラシカルで何かと手をかけないといけない、自分がしっかりメンテナンスしないと成り立たないバイクは愛着がわくのです。
レストアが好き問人にとっても、このバイクは高い魅力を持っているといえます。
見た目、走行性能、扱いやすさ、でもちょっと手がかかる、子供のようなイメージのバイクだからこそ人気が高いのでしょう。

カワサキ Z1

カワサキ Z1の魅力はどこに?

今も高い人気を誇っているカワサキ Z1は、性能も高く美しい形状を持つバイクといわれています。
多くのライダーを魅了してきたカワサキ Z1は、旧車の中でも入手可能なバイクであり、純正パーツも見つけやすいという点も魅力です。

しかしこのバイクの一番の魅力は、ガソリンタンクの美しさに尽きるでしょう。
ティアドロップ型のガソリンタンクはきれいな流線型で、見る者を圧倒します。
クロムメッキで仕上げれたフェンダーも品がよく、この造形美こそ、カワサキ Z1の大きな魅力といえるのです。

この美しい形状は、その後ゼファーにも採用され、現在はカワサキのバイクの礎ともなっています。
エキゾーストパイプの流れるようなラインも人気の秘訣です。
カスタムもいいのですが、生産された時点ですでに美しいボディを持つカワサキ Z1を、そのままの形で楽しむのもいいでしょう。

カワサキ Z1はどんなバイクなのか?

1968年にホンダが東京モーターショーで出した、ドリームCB750Fourは同じ方向性でエンジンの試作等行っていたカワサキにとって「やられた」という状態になりました。
ホンダに負けないため、DOHCエンジンを導入、バイクの足つき性も改良を加え、後発だからこそより良い商品づくりができることを証明したのが1968年に登場したカワサキのH1、1971年のH2です。
これらのバイクによって北米、欧州エリアで高性能な大型車を作るカワサキというイメージを植え付けることに成功しました。

その後、ホンダのCB750Fourよりも全てにおいて上回るバイクとして誕生したZ1は、高い駆動系を持つバイクとして定着し、販売台数をぐっと伸ばします。
現代のバイクの中では車体が弱いともいわれますが、乗ってみれば高い質を持ったバイクとわかるのです。

スペックは全長×全幅×全高が2200×865×1170㎜、シート高は780㎜、燃料タンク容量が18Lとなっています。
最高出力は82ps/8500rpm、最高トルクが7.5kg・m/7000rpm、排気量は903㏄です。
エンジンは水冷4サイクル4気筒DOHC2バルブ、ブレーキは油圧ダブルディスクと油圧ディスク、始動はセルフ・キック併用となります。

カワサキ Z1が長い人気を誇っているのはなぜ?

カワサキ Z1は今も人気のあるバイクとして知られていますが、その人気は走りの良さにあるといわれています。
何度も作りこまれたエンジンは、最大出力82ps/8,500rpmを誇り、高い剛性を持つ鋼管製ダブルクレードルフレームによって、高い走行性を持つバイクです。

コーナリングで思い切って倒しこめば、高い旋回性能でどんどんコーナーをクリアします。
最高速度は時速200㎞を超え爆発的な力を持っているのも人気の用意でしょう。
パワーとしては暴れ馬的なものがありますが、ソフトなブレーキで柔軟な走りができるのも嬉しいバイクです。

バイクのりの皆さんは愛車をカスタムすることに魅力を感じる人もいます。
しかしこのカワサキ Z1はカスタムせず、ノーマルで乗ってもかっこよく面白いという、魅力あるバイクです。

ヤマハ SR400

ヤマハ SR400の魅力は40年変わらない「らしさ」

ヤマハは多くの人気バイクを世に出していますが、中でもヤマハ SR400は不動の人気を誇るバイクです。
排出ガス規制の後、適合した状態で復活したことで現在でもその人気は衰えていません。

なぜこのヤマハ SR400の人気は衰えないのか、それはこのバイクらしい個性があり、その「らしさ」が変わらないからといわれています。
SRらしい変わらない良さを持っているバイクを求める人は今も多いのです。

ヤマハ SR400はどんなバイク?

ヤマハ SR400は単気筒エンジン搭載のバイクで、発売された当初からスタイルなどほぼ変わっていません。
XT500のエンジンをショートストローク化し、日本の免許に対応する400㏄エンジンを搭載、基本的にデザインや設計については足回り以外変化がないバイクです。

一旦生産終了となりましたが、排出ガス規制に対応したバイクとして再び販売されるようになりました。
特徴といえば、キックスタート、セルモーターを使用せずキック以外でエンジンをかける事ができません。
今はほとんどのバイクがセルスターターとなっていますし、セルとキック両方利用できる物でも、「セルが使えない時にサポート的にキックを使うため」に搭載されています。
ヤマハ SR400のように、エンジンをかける際に必ずキックが必要となるバイクは珍しいのです。

単気筒エンジンでのんびり走るヤマハ SR400

ヤマハ SR400の特徴といえば単気筒エンジンが搭載されているという点でしょう。
エンジンをかけてブオンブオンという音がするのではなく、トコトコと軽めの音がします。
のんびり走りたい人に安心感のあるバイクです。

乗り心地が良く単気筒エンジンの音も心地いい、取り回しも楽で足つきも悪くない、どんなに長く乗っても古さを感じないなど、いい点を挙げるときりがありません。
もちろんキックスタートなのでエンストすると大変ですし、高速で走行するとお尻が痒くなる・・といったデメリットもありますが、愛すべきバイクなのです。

なぜこれほど万人に愛されているのか?

男性が乗るバイクとして、このバイクは幅広い年齢層の方に人気となっています。
なぜこんなにも人気が高いのか?それは人によって理由が違うかもしれませんが、「昔ながらのバイクらしいスタイル」や「機構を変えず新車で購入できる」などが愛される所以でしょう。

新車の値段については60万くらいとそれほど安くはないバイクですが、高いと感じるバイクともいえません。
ヤマハの中でも歴史ある高スペックなバイクを、この金額で購入できるのですから、安いといえるでしょう。

中古車の数も多く、ヤマハ SR400の新車の敵はヤマハ SR400の中古といわれています。
流通している数が多いので、それほど苦なく、見つける事ができるのもこのバイクが人気となっている要因です。

ホンダ CB400SF

ホンダ CB400SFはどんなスペックと魅力を持っている?

女性ライダーが多い現代、女性に人気があるバイクとして挙がっているホンダ CB400SFは、どのようなスペックを持っているのでしょう。
全長と全幅、全高ですが、2080×745×1080㎜です。
ホイルベースは1410㎜、シート高は735㎜と低めの造りとなっています。

エンジンは水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒、総排気量は399㏄です。
最高出力は56PS/11000rpm、最大トルクは4.0㎏-m/9500rpm、燃料タンクには18L入ります。
12色のボディカラーがあることや、11色のセンターストライプを組み合わせる事ができる事など、自分の好きなバイクに仕上げる事ができるということも、このバイクの魅力でしょう。

ホンダ CB400SFの走行性能は?

ホンダ CB400SFは足つきがよく、ローダウン化してあるバイクなので安定性が悪いのでは?と思う人も少なくありません。
ローダウンすることでサスペンションのストロークが短くなり、乗り心地が悪くなるといわれていますし、車体に乗った時、後ろに下がるように乗らざるを得ず、ハンドリングが重くなるとも言われます。

ホンダ CB400SFのロースタイルの場合、ノーマルから15㎜程度短くなっているのですが、フォークの突き出しの量を増やすなどして、バランスよく走れるように車体のバランスをとっているのです。
ローダウンしていると足つきはよくなりますが、街乗りのハンドリングに影響が出てくるk十もあります。
しかし街乗りでも十分快適に取り廻すことができるバイクです。

お尻が痛くならないことが魅力?

ローダウンしていることで足つきがよくなり、バイクをしっかり支える事ができますが、サスペンションのストロークが短くなるというリスクがあるので、段差などでお尻が痛い・・と感じることもあります。
ホンダ CB400SFのLSは、ローダウンしていてもワインディング、段差、路面の凸凹などに緩やかに対応してくれるのです。
急ブレーキが必要となる場面でも、ぎゅっと突き上げられることがなく、お尻に刺激が来ることもありません。
ツーリングの後、お尻や腰が痛くて・・・と愚痴を言うこともなくなります。

背が低くても大丈夫!女性にも優しいホンダ CB400SF

慎重が高い女性なら少将足つきが悪いといわれるバイクでも乗りこなすことができるかもしれませんが、身長が低めの女性にとって足つきの悪いバイクは不安定で転倒して引き起こしに苦労するということも少なくありません。
しかしホンダ CB400SFは、身長が150㎝程度の女性でも、両足を伸ばすことで足の親指の先を地面にぎゅっと地面につけることができます。

バイクを支えられるので転倒のリスクも少なくなり、信号の多い街乗りでも、不安定さなく停止、スタートができるのです。
バランスを崩したとしてもすっと足で支えられるので、安心感の強いバイクといえます。
ホンダ CB400SFが女性から高い人気を得ているのは、安心して乗りこなせるバイクだからです。

カワサキ ニンジャ 250R

カワサキ ニンジャ 250Rの魅力とは?そのスペックは?

250㏄クラスは元々女性に人気のクラスですが、男性からも女性からも人気の高いこのクラスのバイクといえばやはり、カワサキ ニンジャ 250Rです。
250㏄バイクの人気に火をつけたバイクともいえるカワサキ ニンジャ 250Rは、水冷DOHC4バルブ並列2気筒エンジン、長い歴史の中で磨きこまれたエンジンが搭載されています。

カワサキのバイクらしいフレームはスチール製ダイヤモンドフレーム、フルカウルのデザインも美しくスポーツバイクの王道を行くバイクです。
このバイクはタイ工場で作られている事もあり、従来のこのクラスのバイクの中でも価格が低めで購入しやすいことも魅力といえます。

兄弟モデルのNINJA 400Rも実はタイ工場で作られたもので、生産実績は信頼できるものとなっており、品質も充実しているバイクです。
スタンダードでグローバルなバイクの走りともいえるバイクこと、カワサキ ニンジャ 250Rといわれています。

カワサキ ニンジャ 250Rの特徴は完成度の高いエンジン

カワサキ ニンジャ 250Rの大きな特鋼はなんといっても完成度の高いエンジンといわれます。
高回転特性ガス触れた180度クランクのクランクシャフトを採用しているのです。
元々180度のクランクはカワサキの並列2気筒エンジンを積んだバイクに採用されてきたもので、完成度の高いエンジンといわれてきました。

カワサキ ニンジャ 250Rもカワサキの歴史的に見ても優秀なエンジンが利用されているということです。
長くじっくりと時間と実績を積み、技術を投入してできたエンジンを積んでいるカワサキ ニンジャ 250Rにはフューエルインジェクションシステムも搭載されています。

カワサキ ニンジャ 250Rの走りは何においても丁度いいイメージ

走りやすさについていえば、カワサキ ニンジャ 250Rは一般向けに丁度いい走りができるバイクです。
見た目にハード系なイメージがありますが、エンジンをかけると排気音も静かで住宅街でも周囲を気にすることなくエンジンをかける事ができるでしょう。

もちろん400㏄や600㏄のバイクに乗ってきた人からすれば、非力に感じるかもしれませんが、一般的に通勤通学やツーリングを楽しむ250㏄クラスのバイクということなら十分な力強さを持っています。
高速道路でも難なく法定速度に達し、プラスの走りができますし、高回転域に入り7000回転を過ぎると強いパワーを感じ、気持ちよく走れるのです。
走行性能が丁度良く、暴れ馬を扱うような気づかいも必要ないことも、カワサキ ニンジャ 250Rの魅力でしょう。

カワサキ ニンジャ 250Rが女性に人気となっている理由とは

女性がバイクを購入する際には、足つきや取り回しのよさなどを主軸にする方がいいといわれますが、走りやすいかどうかということも考えるべきです。
カワサキ ニンジャ 250Rは走行性もよく、女性でも扱いやすいバイクといえます。

かっこいい系のバイクですし、女性らしさはないバイクですが、取り回しもよく足つきもいい、それにコーナリングも直線も無難に走ることができるのですから、女性に人気のバイクと聞いても納得です。
エンジンの良さといい軽快にハンドリングできる部分といい、カワサキ ニンジャ 250Rはとても乗りやすいバイクといえます。

ホンダ Vツインマグナ

ホンダ Vツインマグナのスペック・・魅力はどこ?

リーズナブルに購入できるバイクとしても知られているホンダ Vツインマグナは、スペックを見ると馬力の高さが目に付きます。
水冷DOHC4バルブV型2気筒エンジン、最高出力は27PS / 10,000rpm、フレームはダブルクレードルで、シート高690㎝、燃料タンク容量は11Lです。

燃費は34.0km/Lとなっているので、1回給油すれば360㎞くらい走行できる計算になります。
購入しやすいバイクといっても、スペックも劣るところがなく魅力の高いバイクです。

盗難防止用に効果的といわれている強化ハンドルロック機構や、イグニッション配線の直接始動防止回路などもついています。
別売となりますが、イモビアラームキットも取り付け可能です。
こうしたバイクの盗難に関する機能がついていることも、このバイクの魅力でしょう。

ホンダ Vツインマグナの特徴はカスタムのしやすさと変わらぬボディサイズ

クルーザー、アメリカンタイプで250㏄クラスのバイクで、ホンダ Vツインマグナはサイズが大きいという点も特徴的です。
400㏄クラスのバイクと比較しても、堂々たるサイズ感があります。

またこのバイクは人気があり、たくさん流通していることでカスタムパーツが多いという特徴も持っているため、カスタムしやすいバイクです。
ドラッグタイプ、ツアラー仕様など、自分が好きなようにカスタムできる魅力があります。
自分仕様に変えやすいというのも大きな特徴といえます。
カスタムによって車体をボリュームアップできるので、ボディサイズをより大きく見せることもできるでしょう。

アメリカンなバイクに乗りたい女性におすすめできるホンダ Vツインマグナ

ホンダ Vツインマグナは、クルーザー、またアメリカンタイプでも400㏄クラスのバイクに乗りたいと思う女性に人気があります。
250㏄のバイクでありながらも、400㏄に負けないボディサイズがありカスタムすることでより大きなマシンにできるので、大きいマシンに乗りたいと思う女性にとって魅力あるバイクといえるのです。

カスタムする際にもたくさんのパーツが流通しているのでパーツも容易に手に入れられます。
さらにシート高が低いという点も女性にとっても魅力あるバイクになる点です。
シート高が高いと足つきが悪く安定性が低くなります。

アメリカンなバイクは元々足つきがいいバイクですが、ガタイが大きく見えるけれど実は250㏄で足つきがいいバイクとなれば、大きなバイクに乗りたいと思う女性にとって最適なバイクといえるのです。
安定性も高く馬力もあり、400㏄クラスのバイクのような見た目を持っているホンダ Vツインマグナは、250㏄クラスのアメリカンに乗りたい人、また大きなバイクに乗り合い女性におすすめできるバイクです。

ヤマハセロー225

ヤマハセロー225の魅力とは

ヤマハセロー225も人気の高いバイクですが、特に女性から支持が高いといわれています。
1985年に販売されるようになり、マウンテントレールマシンとして注目されたこのバイクは、バイクに初めて乗る人にも敷居が低めのバイクとも呼ばれるマシンです。

発売以来、そのコンセプトを変えることなく人気を継続しているヤマハセロー225は、キックスタートからセルスターターになっても、ブレーキがディスクに変わっても、変わることのない魅力を出し続けているバイクといえます。
排出ガス規制が始まり、ヤマハでもセローなどすでに生産終了となっていますが、現在も人気のあるヤマハセロー225はどんな特徴を持っているのでしょう。

ヤマハセロー225が持っている特徴と乗り心地

排出ガス規制を受けてセロー同様、空冷モデルになるのではないかといわれたヤマハセロー225ですが、現在も空冷化されていません。
また変更になった点も、全モデルから考えるとそれほど多くないのです。

バイクの外見の中で見た目に大きく違いが出ているのが、リアフェンダー・LEDのテールランプとなります。
その他はエンジンに取り付けられたキャニスターが増加したというくらいで、ほぼ、変わっていないのです。

一度セローに乗っていた人なら、今のセロー225の乗り心地は「懐かしい」と感じるでしょう。
人気のあるこのバイクは、時代が変化してもその個性をそのままに残しているバイクです。

ヤマハセロー225はなぜ?女性ライダーに人気なのか

ヤマハセロー225は、女性ライダーからも高い支持を得ています。
セロー225は足つきもよく、女性ライダーの悩みとなる足つきが悪いことでの不安定さを払しょくしているバイクです。
セローに乗り慣れているライダーは男性でも、この足つきの良さが癖になるといわれています。

現代は女性の身長も高くなっているようで、160㎝から165㎝くらいの女性も多いのですが、それでも多くのバイクは足つきが悪く、足つきのいいバイクを探している女性ライダーは多いのです。
足つきの良さだけではなく、乗りやすい、取り回しもしやすいかどうか、これも気になる所ですが、セローはその気になる点をクリアできるバイクといえます。

しかし足つきがいいといっても、セローのシート高は他のバイクと比較してもそれほど低いということはありません。
それでも乗ってみると、足つきやバランス、安定性の良さを感じます。
セロー225はシート高があってもマシン全体のバランスの良さやそもそも持っている安定性が、足つきがいいと感じさせるのです。
これからバイクを替えようと思っている女性も、はじめてバイクを購入して自分で乗るという女性も、セロー225は魅力あるバイクといえるでしょう。

カワサキ 250TR

女性におすすめできるバイク・・カワサキ250TR

女性がバイクに乗るとき、男性のようにただこのバイクが好き!という事だけで選ぶことはできません。
男性よりも一般的に体が小さく力もない女性の場合、自分にあったバイクを考える際、足つきや取り回しの良さが重要な要素となります。

もちろんこのバイクに乗りたいと目標をもって免許を取得して方もいると思うので、体に合わなくても希望のバイクに乗るのも素敵なことです。
しかし特に希望のバイクがない場合、カワサキ 250TRは魅力的なバイクといえます。

カワサキカワサキ 250TRは1970年のトレールバイクを元に現代風に仕上げたバイクです。
パフォーマンス重視ではなく、見た目にも機能的にも実にバイクらしいバイクといわれています。
空冷単気筒エンジンにトレールバイクの時代のシンプルなスタイルを合わせ、魅力あるヴィンテージ系のバイクです。

カワサキ 250TRの特徴は?

カワサキ 250TRのエンジンは空冷4サイクル単気筒エンジンです。
フロントシングルディスクのブレーキでリアもドラムでシンプルなバイクといえます。
現代は環境基準があるのでフューエルインジェクションが装備されていますが、それ以外は電子部品がない昔ながらの造りです。

電装系のパーツなどもついていないのでカワサキ 250TRの形がいかに優れているか、よくわかるバイクとなっています。
パーツ類は細部にわたりこだわりが見られ、このバイクが好きというはシンプルさの中に良く作りこまれているバイクだから愛着を感じるのでしょう。

ブリッジのついたバーハンドルも、ヘッドライトの周辺に装着されているメッキのパーツも、バイクらしいバイクを引き立てるこだわりのパーツです。
1970年代のバイクに使われていた図面から250TR用に作られたパーツが利用されているからこそ、このバイクの味のある特徴が出てきているといえるでしょう。

またバイクはカスタムしてこそ自分仕様のバイクとなっていくわけですが、ヴィンテージ仕様のバイクでこれだけカスタムしやすくできているバイクも珍しいといえます。
取り外ししやすいように作られたヘッドライト、メーターなど、自由にカスタマイズできるように作られているのです。
コンセプトにフリースタイルを掲げている250TRは、まさに自由にライダーの好みを表現できるバイク、そう表現できます。

乗り心地もよくスイスイ走る

シンプルな造りのバイクは見た目にもその良さが伝わってきますが、乗りやすさも魅力です。
セルスターターを押せばすぐにかかるエンジンに細い車体でニーロックしやすい、しかも足つきがよく男性ならべたつきになります。

車体が軽く作られているのでバイクはすいすい走りますし、ライダーの操作にしっかりついてきてくれるバイクです。
コーナリングも寝かしてから起こすまで恐怖を感じることなく操作できます。
ハイパフォーマンスではないバイクですが、乗り心地からすればどんな場面でも機能的に走ってくれる乗り心地の良さが魅力です。

女性に人気となっているカワサキ 250TR

カワサキ 250TRは女性ライダーにも高い人気を誇っています。
複雑な電装部品などもなくメンテナンスにコストがかかりにくいこと、また維持費に関しても低めです。
カスタムもしやすく女性でも自分好みにでき、自分好みのバイクにできます。

細めのスタイルなので足でしっかりタンクを挟み込む事ができ安定性が高いことや、足つきがよく足を名いっぱい伸ばさなくてもいい点も、女性に好まれる要因でしょう。
シンプルにバイクを楽しめるカワサキ 250TRはこれからバイクに乗る女性にもおすすめのマシンです。

速度低下にもつながるドライブベルトの交換時期や交換方法

ドライブベルトとは何か

ドライブベルトというのはスクーターの変則機能を持っている箇所です。
メンテナンスをする時に最も気になるのはタイヤですが、タイヤと同じようにドライブベルトの劣化の確認が必要となります。

ドライブベルトはVベルトとも呼ばれますが、このベルトが劣化すると最高速度が低下したり、燃費が悪くなることもあるようです。
すり減りや劣化に注意し適切な交換が必要となります。

ドライブベルトの劣化の判断はどこでみる?

ドライブベルトはスクーターの変則機能を果たす箇所なので、高速走行すればどんどん摩擦の熱によってすり減る箇所です。
そのため、どうしても劣化する部分として確認しておく必要があります。

ドライブベルトは劣化すると細くなりケースに粉が貯まるようになるのでわかりやすいです。
最高速度が低くなることでも劣化がわかりますが、最高速度に関してはウエイトローラーに原因があることも考えられるので、一概に速度の出方によってドライブベルトの劣化ということはできません。

ドライブベルトはいつ交換すべき?

ドライブベルトは走行距離に影響するため、一般的に総走行距離数が1万から2万で交換することがおすすめされています。
もちろんベルトが切れたら交換しますが、ベルトが切れれば走行できなくなるので走行中に切れることがないように確認が必要なのです。

ベルトにひびが入っている状態では走行できますが、切れるのは時間も問題となります。
事故のリスクも大きくなるのでベルトの劣化状態を見て早めに交換を考えましょう。

ドライブベルトの交換はどのように行えばいい?

ドライブベルトはそれほど難しい作業ではないので、自分で交換することもできます。
クランクケースを開けてプーリーとクラッチ、次いでドライブベルトを外してから新しいものと交換です。
プーリーとクラッチを元通りにしてクランクケースを閉じて終了となります。

新しいドライブベルトはプーリーと馴染むまでに時間が必要です。
交換してからすぐに高速走行すると危険なので、ある程度こなれてから高速走行するようにしましょう。
通常100㎞位走ることでベルトがなじむといわれています。

ケースの中に粉の蓄積があれば、その粉をきれいに拭き取り清潔にしておきましょう。
また交換やメンテナンスに慣れていない方は、ショップにもっていき依頼することで交換してもらえます。
部品と工賃でだいたい1万くらいといわれていますが、お店によって金額も変わりますので確認してから依頼するほうがいいでしょう。

またドライブベルトの交換の際、ウエイトローラーの交換も通常2万キロといわれているので一緒に交換することもあります。
ショップに依頼して一緒に交換が必要となってもプラス1000円くらいなので、料金にそれほどの違いはないようです。